よくあるご質問

Q01.任意売却ってなんですか?

任意売却を文字通り解釈すると、所有者の意思で売却することですので、競売など以外の通常の不動産取引を含めて、任意売却であるということができます。
しかしながらここでいう狭義の意味での任意売却とは「売買金額より残債務額の方が多いけれども、配当を行うことによって債権者に抵当権や差押を外してもらい不動産売買を成立させる」ことを指します。

Q02.任意売却のメリットはなに?

任意売却の一番のポイントは、競売よりも高く売れる可能性が高いのでその分、残債務の圧縮が可能である点です。
また文字通り、自分の意思で売却することであり、気持ちの部分でもポジティブになれます。

Q03.任意売却の費用はかかるの?

不動産業者に任意売却を行った場合、依頼主の持ち出しは基本的にありません。
仲介手数料をはじめとして、マンションの管理費・修繕積立金の元本、抵当権抹消費用、税金について優先税については不動産の売却金額のなかから配当されます。

Q04.立退き料は出るの?

いわゆる立退き料は売却代金のなかから配当されます。
ひと昔前であれば立退き料は認めてもらいやすかったのですが、今はその拠出についてシビアな対応をとる債権者が増えています。
こういった状況ですので、立退き料については不動産業者の腕次第で差がはっきりでる部分であると思います。
もちろん、レフォルマはその点を重視して任意売却を成立させます。

Q05.任意売却後の残債務はどうなるの?

任意売却であっても競売であっても、売却代金が債権額に満たない場合、残債務は残ります。
残念ながら、任意売却を行ったとしても債務がすべて帳消しになることはありません。
しかしながら、競売よりも任意売却の方が一般的に高く売れる可能性があり、残債務の圧縮につながります。
また任意売却は、債権者に対しても協力する形になりますので、その後の交渉がしやすくなるというメリットもあります。

Q06.この家を手放したくない!

かなり高いハードルとなりますが、諸条件を満たせばご自宅を手放さずに済む方法はあります。
一度ご相談ください。

Q07.サービサー(債権回収会社)から一括請求された!

サービサーとは「債権管理回収業務に関する特別措置法(いわゆるサービサー法)」により許可を受けた会社のことです。
金融機関には子会社でサービサーを持っているところもあります。
それらの会社が債権委託もしくは債権譲渡を経た上で、債権回収業務を行います。
任意売却を行う際はサービサーが窓口になっているケースがとても多いです。

Q08.期限の利益の喪失ってなに?

「期限の利益」とは、簡単にいえば「返済の期限が来るまで分割して返済してもいい」という利益のことです。
住宅ローンを滞納してしまうとこの権利がなくなります。
これを「期限の利益の喪失」といいます。
基本的に任意売却を行うためには「期限の利益の喪失」が必要となります。
おおよそ、滞納をはじめてから6ヶ月間が目安となります。
なお自己破産を行うとその期間は短縮されます。

Q09.債権者から紹介された任意売却の不動産業者に依頼するべき?

A: 通常、債権者側から紹介された不動産業者は、債権者側の立場になりがちです。
ご自分にとって少しでも有利な条件を引き出したいということであれば、ご自分で直接ご依頼されるのがいいかと思います。

Q10.レフォルマと、他の任意売却専門業者との違いは?

任意売却に対して、ひいては仕事に対する考え方だと思います。
「人の役に立つ」これがレフォルマの仕事に対する考え方です。お客様の役に立っていないのに報酬はいただけません。
レフォルマはこの精神を貫き、全国に任意売却を広めて、より多くの方々の役に立つことを目指します。